はじめに

このブログは、神意識 をベースに目に見えない世界(精神世界・スピリチュアル)を中心として日常的な話題を載せています。精神世界で重要なことは、学んだことを家庭・仕事等の日常生活で実践・体験し、気づきを得て、意識の中に溶け込ませ、意識向上を図っていくことと考えています。
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でもつぶやいています。

2012年5月25日 (金)

もう一つの宇宙ショーと東京スカイツリー

まずは、個展へ

一つ目金環日食の22日、もう一つの宇宙ショー「第38回 東京銀座個展 宇宙シリーズ 全25作 光と愛と地球への祈り」が東京銀座で開催されました。

この個展に23日に行ってきました。

Takeda

[武田京子さん「光と愛と地球への祈り」の個展会場]

会場の写真撮影は出来なかったので、スケールの大きさが伝えられないのが残念ですが、圧巻の25作品でした。

作者の武田京子さんの話によると、絵は天からのメッセージにより描かされるらしいのですが、時には気持ちが乗らないことがあると絵にヒビが入るのだそうです。

しかし、気を取り直して気持ちを入れて描いたりヒビ状態を修正すると二度とヒビが入らないのだそうです。

会場の椅子に静かに座っていると細胞から癒されてきて、大変気持ち良い状態が続きました。

友人の中には、エネルギーの渦の中に入ったような感覚で全身が熱くなり、光の至福の中にいるようで、いつまでもそこにいたいような気持でした。

と感想を述べている人もいました。

これら、全作品から高次元エネルギーが放出されているのですが、特に25作目の「次元上昇」が光のパワーが強烈のようです。

絵の写真やCD、本も販売されていますが、写真からも高次元波動が放出されているので、部屋に飾っておくと良いようです。

個展は27日まで銀座洋協ホール(銀座6丁目)で開催されていて入場無料です。

そして、東京スカイツリーへ

金環日食、絵画個展開催の翌日、東京スカイツリーが開業しました。

初日は雨模様でしたが、2日目、3日目は好天に恵まれました。

そういえば、スカイツリーが竣工した今年の2月29日は雪。開業日は雨。

記念日の雪と雨はスカイツリーらしさが出たと思います。

なぜなら、東京スカイツリーは新しい時代へ向かっての日本と東京の守護神であるからです。

雪は清らかさ、真実、平安の象徴、雨は浄化の象徴でスカイツリーの役割そのものです。

以前書いたように、東京スカイツリーは「銀河ネットワーク情報羅針盤」の「楔(くさび)」によると、次のように紹介しています。

東京スカイツリーは皇室を守る新しい結界で、次世代領域移行を担う物理的楔であり、太陽系軌道 修正が本格的に行われるまで、地震エネルギー等(負エネルギー)を東京スカイツリー(高野槇)の地中(根)を介して天空領域へ放出し、日本領土の物理的エ ネルギー調整を行っています。

そのスカイツリーに開業3日目の24日に行ってきました。

天望デッキのチケットは6月某日のため、下見を兼ねての観光です。

まず、すみだ水族館へ。

続いて、ツリー周辺、ソラマチ散策と写真撮影。

こんな感じです。

Pengin

[国内最大級のプール水槽には、ペンギンやオットセイが泳いでいます。話題の小笠原諸島からやってきたシロワニ(サメ)は、体調不良のため展示を取りやめていて見られませんでしたが、当日の夜から展示されたようです。]

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[ツリーの近くから見上げると雲の端がうっすら虹色になっていました。]

312の多彩な店舗が並ぶソラマチも含めて、大勢の人で賑わっていましたが、東京のビッグ観光地に相応しいスケールとセンスを持ち、新しい時代の使命を持った拠点になったいくようです。

2012年5月22日 (火)

一つ目太陽(金環日食)

スピリチュアルな黄金週間に入った昨日、金環日食が多くの地域で見られました。

わたしの住む地域でも、薄い雲がかかる中で、ほぼ完璧に神秘的な天体ショーを見ることが出来ました。

今回の金環日食観測では、日食グラスによる肉眼観測だけで静止画、動画の撮影をするつもりは一切ありませんでした。

それが、どうした訳か前日の20日になって写真を撮ってみたい気が突然起こり、若干の準備をしました。

写真撮影には、日食グラスをカメラの前にかざす方法もあったようですが、下敷き位の大きさの遮光版をかざすと良いとのネット情報を見て作成した物を使用してみました。

遮光用には、普通の黒のビニール袋を代用して2枚重ねで使用しました。

今回の観測では、日食グラスについては4か月前の1月に既に購入済という手回しの良いのに比べて、写真撮影用の遮光版は、撮影のつもりがなかったことから前日作成の安っぽい手作り版。

カメラは一眼レフではなく普通のデジカメだから、こんな程度で良いかとの安直な作りです。

そして、撮影した金環日食がこれ。

Img_5828_2

[一つ目のような金環日食]

やはり、案の定、輪郭がクリアに写らず、ぼやけた画像になってしまいました。

他の優れた金環日食の画像と比べると差は歴然です。

この画像を見た瞬間、「一つ目みたい!」と思ってしまったのですが、しかし、次の瞬間「あっ!」とあることが思い起こされたのです。

それは、「一つ目」の意味にあるのです。

今年の元旦に次のような初夢を見ました。

「顔の目に下に刻印を押された」。

この夢の解釈は、ブログ記事「金星人オムネク『魂が本当の私』」に紹介したように目とは、「ものごとを見る方法。目が一つなのは、魂としての自己を表します。それは、神の目であり、拡張した意識であり、明瞭にみることのできる目です。以下略」

この元旦の初夢は、「魂としての意識を刻み込む」というように解釈したのです。

したがって、今回の金環日食における「一つ目太陽」は魂を表していると解釈しました。

つまり、スピリチュアル的に言えば、今回の金環日食は「魂としての意識が人々に広まっていく」と捉えたのです。

勿論、わたし個人の解釈です。

次元上昇とは人々の意識が上昇していくこと。

それは、全ての人々が本来持っている魂意識を呼び起こしていくことに他なりません。

そういえば、金環日食の10日前に「エネルギーを高める器具を作成する」という夢を見ていたものの意味が分からなかったのですが、「一つ目太陽」の画像を見た後に「これだ!」と腑に落ちたのです。

遮光にはあまり効果がなかった安直な板が、改めてスピリチュアルな方向をクリアにしてくれ、スピリチュアルな黄金週間に相応しい役割を果たしてくれたのでした。

昨日は、もう一つの宇宙ショー「第38回 武田京子 宇宙シリーズ 全25作個展 ~光と愛と地球への祈り~」という絵画展が開催されました。

どういう個展になっているのでしょうか。わたしは、23日に友人と見に行く予定です。

今日は、東京スカイツリーもいよいよ開業です。

ワクワク感が続いています。



2012年5月17日 (木)

金環日食と金星太陽面通過のミステリーサークル

昨日、ツイッターでは投稿したのですが、ブログでも取り上げてみることにしました。

これから日本で見られる5月21日の金環日食と6月6日の金星太陽面通過(ヴィーナストランジット)を模したマヤのシンボルを示唆したクロップサークル(ミステリーサークル)が2005年と2011年の2回イギリスに現れていたというのです。

ヤスの備忘録「また番外編 ちょっと気になる情報」の中で紹介されています。

何が起こるかは分からないとされていますが、2回もミステリーサークルに現れるのは何を意味しているのでしょう。

5月21日からはスピリチュアルな黄金週間。興味が尽きません。

2012年5月 5日 (土)

スピリチュアルな黄金週間

Spi

[左から 金環日食;東京スカイツリー;次元上昇]

今日5月5日は子供の日で立夏。

黄金週間(ゴールデンウィーク)の後半も終わりに近づき、来週には多くの人達が日常の生活に戻っていきます。

1年中で最も過ごしやすいこの時期、もうひとつの黄金週間が、この5月下旬にあるのです。

それは、ご存じの通り5月21日の金環日食と翌22日の東京スカイツリーの開業です。

金環日食は日本の広域で見ることが出来、その金環食帯にいる人口は約8000万人で日本の総人口の6割以上の人が該当するというビッグイベント。

この金環日食の中心線は、鹿島神社から皇居、東京スカイツリー、富士山、伊勢神宮、霧島という冬至レイラインとだいたい一致しているスピリチュアルなラインのようです。

東京スカイツリーは、以前紹介したブログ「銀河ネットワーク情報羅針盤」の「楔(くさび)」に書かれているように、地震や自然災害等の負のエネルギーを天空へ放出して、エネルギー調整を行い東京や日本を守る新しい守護神という役割です。

このようなスプリチュアルなビッグイベントの時期に、さらにスピリチュアルなイベントが開催されるのです。

それは、「第38回 武田京子 宇宙シリーズ 全25作個展 ~光と愛と地球への祈り~」という絵画展です。

この個展は、金環日食日の5月21日(月)から27日(日)の7日間、東京銀座6丁目の洋協ホールにて開催されます。(am10:00~pm6:00。最終日はpm4:30まで。入場無料)

金環日食帯であり、東京スカイツーリーのある東京で、まさに同時期に開催されることに大きな縁があるものと思われるのです。

作者の武田京子さんは北海道札幌市を拠点に活動をされていて、東京での個展は久しぶりの開催とか。

宇宙シリーズ全作品25点は、3月に写真展として札幌で開催して大反響を呼び、その報告と東京開催の成功を祈願して、既に伊勢神宮に参拝されて準備は着々と進行中とのことです。

今回の東京での個展は宇宙シリーズ全作品25点の原画展(100号〜480号)。わたしは原画は見たことがありません。

武田さんのホームページ「京子の花画廊」の東京銀座個展の案内ページに宇宙シリーズ作品の代表作である「次元上昇」が掲載されています。

大きさは1.9m×3.6mの畳4畳分の大きさ。

実は、この「次元上昇」、友人の時田さんによる波動測定によると神のコードや愛、霊性などの高次元エネルギーが放出されているのです。

まさに「次元上昇」そのもの。

この「次元上昇」のB4版の大きさの写真が数千円で販売されているのですが、この写真からも高次元エネルギーが放出されていて、部屋に飾ったりする と部屋や本人の波動が上がったりして、良い事が起こったとの報告も何件か聞いており、わたしも必要と思われる多くの人々に紹介してきました。

是非、皆さん武田京子さんの東京銀座個展をご覧になって下さい。きっと癒され意識波動が上昇していくことでしょう。

時田さんの波動測定によると、昨年12月から人々の意識波動が急激に上昇し始めている兆候があり、わたしもそれを実感している今、以上のようなスピ リチュアルなビッグイベントが続くことは、さらに「次元上昇」に向かって大きな変容がくることを示唆していると言わざるを得ないのです。

5月21日からのスピリチュアルな黄金週間。

子供のようにワクワクしながら心待ちにしている自分がいるのに気がついています。

2012年4月 8日 (日)

東京満開!全開

昨日の4月7日に東京に出たついでに上野公園と隅田川沿いにある隅田公園の花見に行ってきました。

6日に満開宣言が出ただけあって、桜の花は全開でお見事。人も大勢繰り出し、こちらも満開状態でした。

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[上野公園の満開の桜。人も満開]

多分、他の花見スポットも満開状態で、東京満開!全開という土日になったようです。

今年の東京の桜は、4月3日に異常に発達した低気圧によって台風並みの暴風が東京を襲いその影響が懸念されましたが、特にダメージを受けることもなく、めでたく週末に満開の見頃を迎えて多くの人々に楽しみと癒しを与えてくれました。

今年は、東京スカイツリーが開業するとあって、ツリーが見渡せる隅田公園が人気スポットとなり水上バスや屋形船も大盛況の状態でした。

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[東京スカイツリーが見渡せる隅田公園も満開]

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[水上バスや屋形船が多数繰り出す隅田川]

東京スカイツリーの開業は5月22日(火)ですが、実は前日の5月21日(月)は、金環日食が日本で見られる日なのです。

今回の金環日食は、東京や大阪、名古屋など、太平洋側を中心とした広いエリアの大都市で見ることが出来るのですが、ここまで広範囲に見られるのは平安時代以来の約1000年ぶりのビッグイベントのようです。

東京スカイツリーについては、、2月7日に投稿した「アセンション注目ブログの更新」の中で紹介した「銀河ネットワーク情報羅針盤」の「楔(くさび)」で、次のような役割を紹介しています。

東京スカイツリーは皇室を守る新しい結界で、次世代領域移行を担う物理的楔であり、太陽系軌道修正が 本格的に行われるまで、地震エネルギー等(負エネルギー)を東京スカイツリー(高野槇)の地中(根)を介して天空領域へ放出し、日本領土の物理的エネル ギー調整を行っています。

簡単に言えば、東京スカイツリーは、地震や自然災害等の負のエネルギーを天空へ放出して、エネルギー調整を行い東京や日本を守る守護神。

地震や自然災害は惑星地球の次元上昇のために必要なことであるのだが、人類の次元上昇を成功させるためにエネルギー調整が必要と考えられます。

満開直前の異常低気圧の暴風からの影響を退け、桜とスカイツリーの美しいコントラストを多くの人が見られる土日に惜しげもなく披露した演出は、スカイツリーの本領発揮の序章かもしれません。

そして、来たるべき5月の金環日食、スカイツリー営業開始という連日のビッグイベントは、日本が大きく変容していくことを示唆していると思わざるを得ないのです。

2012年3月21日 (水)

不思議な太陽と記憶の喪失2

夢を見た日は春分の日ではなく、2009年3月17日。

そして、日記帳に書かれていた夢は次のようでした。

「不思議な太陽が不思議な時計回りをしている。カメラを海に落とし、部品が溶けて分解していく。これを見て嘆くが、後で認められると誰かに激励される」

大筋の解釈は、「記憶の喪失」で良さそうだ。

これは単純な「物忘れ」ではなく、「潜在意識の記憶の喪失」であることを再確認しました。

そうであるから「物忘れ」を嘆くが、後に「記憶喪失して良かった」と思うようになるのです。これは「後で認められると誰かに激励される」に表れています。

しかし、「不思議な太陽が不思議な時計回り」の表現が妙に気になりました。

当初、この表現は深く考えるまでもなく、春分の日を表していると簡単に解釈していました。

その印象が強く、「春分の日に見た夢」の記憶違いになったのです。

ただ、3月17日はスピリチュアルな仲間と箱根・富士宮方面へ行った先の宿泊地でした。

スピリチュアルな日に見た夢には間違いない。

そして、あるブログが思い出されました。

2月7日に投稿した「アセンション注目ブログの更新」の中で紹介した「銀河ネットワーク情報羅針盤」の「楔(くさび)」です。

この中で次のようなことが書かれています。

銀河の雛形である(龍体)日本領域時間軸、(辰)2012年2月11日(建国記念日)を起点とし、十月十日(トツキトウカ)にて地球領域次世代集合意識が誕生します。
その後、太陽系軌道修正が実施され本格的な三次元地球領域の変容が行われます。

別な言い方をすれば、

「建国記念日の2月11日から10月10日後の12月21日(注:冬至・マヤ歴終了)までに地球領域に次世代集合意識(注:次元上昇領域)が誕生し、その後、太陽系軌道が修正されて本格的に三次元地球領域の変容が行われる」

ということです。

この中で、特に

「その後、太陽系軌道修正が実施され本格的な三次元地球領域の変容が行われます」

が引っ掛かります。

太陽系軌道修正とは何か。

三次元地球領域の変容とは何か。

地球単体ではなく、太陽系を巻き込んだ次元上昇(注:アセンション)を示唆しています。

具体的にどうなるのかは分かりません。

ただ、夢の内容と重ね合わせると、地球の大きなネガティブ感情を含んだ古い意識・記憶の消滅と、全く新しい意識と価値観を含んだ新しい地球への大変化が読み取れてくるのです。

3年前に見た夢は、個人を表すのではなく地球全体を表しているのかもしれません。

謎と期待を含みながら、人類の意識向上と次世代領域の構築は進行していきます。

(了)

2012年3月20日 (火)

不思議な太陽と記憶の喪失1

今日、3月20日は立春。聖なる日です。

最近、年のせいか物忘れや勘違いが多くなってきて、妻には「命だけは忘れて来ないから大丈夫」と冗談を言っています。

物忘れが多くなると、病気の心配や不安にもつながっていきます。

「忘れる」とは、「記憶が喪失する」ということ。

この「記憶喪失」は、良いことも忘れるが、悪いことも平等に忘れてくれます。

数年前の立春の日にある夢を見ました。

「不思議な太陽、カメラを海に落とし、カメラが溶けていく」

このような夢と記憶していました。

普通に夢解釈すれば、カメラは記録だからカメラが溶けるとは記録、つまり記憶が無くなる、物忘れが多くなるということになります。

病気への心配にもつながりかねません。

しかし、夢を見たのが春分の日で不思議な太陽の描写もあるため、スピリチュアル的に解釈したのです。

夢は、サポートメッセージなので、単に「病気になるよ」と不安がらせるものではありません。

夢解釈の「海」とは生命力の源。巨大な感情のエネルギー。

よって今回の夢は、「ただの日常的な記憶の喪失だけではなく、過去世から持ち込んでいる潜在的な記憶も喪失する」と解釈したのです。

つまり、自分の内にある今生だけではなく、過去世からも引きづっているネガティブな記憶・感情が消えて浄化されていくメッセージであると考えることによって、物忘れをポジティブに捉えることが出来ます。

実際、この考え方は当たっていて、記憶の喪失と同時にネガティブな感情や古い意識の消滅が促進し、ポジティブな感情の醸成や新しい意識の芽生え(目覚め)があり、心の中が浄化され穏やかになっていく実感がありました。

ネガティブな感情は、もともと人間の本質には持っていないもので、ポジティブな感情は本来の自分が持っているもの。

簡単に言えば、余計なものが取り去られ、本来のものが表れてくるということです。

そして、3月に入り春分の日が近くになるにつれ、この夢を思い出し記述がどうなっていたかと念のため夢日記で確認することにしました。

そうしたら、皮肉と言うかやはりと言うか記憶違いがあり、夢の解釈がさらに拡大できることに気が付いたのです。

(つづく)

2012年2月22日 (水)

禁煙20周年記念日と意識

今日、2月22日は禁煙20周年記念日です。

それまでは、1日40本以上タバコを吸っていたヘビースモーカーでした。

1992年2月22日、心の中で、イヤ胸のあたりで、ふっと「タバコ止められる」との思いがそよ風に乗った風船のように軽く昇ってきたのです。

非常に軽い意識です。本当にふっと。

それ以来、何も苦しく辛い思いをせずに簡単に止められ、今まで1本も吸っていません。

しばらくは、タバコを持参しながら宴会やスナックに行っても、タバコを口にくわえ、ライターを手に持ちまではするが、「タバコを止めたから火はつけない」と言って箱に収める日は続きました。

これは禁煙の意識を深めるための行為だったようです。

吸い始めた年は忘れましたが、20年以上は吸い続けたタバコを止めるのは、そう簡単ではありませんでした。

タバコを止めたいと思ってからは、2年程度の助走期間があったと思います。

それこそ、何度禁煙にチャレンジしたでしょうか。

禁煙して1か月程度してから「もう大丈夫」と思って、試しに吸った1本からリバウンドして本数が増加したことも何度かありました。

また、禁煙パイプのような禁煙グッズも試しました。

そして、このような状況が2年程度続いた後、ふっと「止められる」意識が昇ってきたのです。

「禁煙するぞ」との意志は弱かったが、「禁煙したい」との思いは強かったようです。

その思いを持ち続け、失敗しながらも何度も実行してきたからこそ「禁煙の意識」が強固なものに固まりつづけたのです。

失敗は失敗ではなかった。

あきらめない、継続こそ力なり。

何も強固な意志など必要なく、思いを実行しづつけることだけが必要なことを学んだのでした。

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2012年2月 7日 (火)

アセンション注目ブログの更新

私がアセンション関連で注目しているブログの一つ、「銀河ネットワーク情報羅針盤」が4か月ぶりに更新されました。

この中で「2012年2月11日(建国記念日)を起点とし、十月十日(トツキトウカ)にて地球領域次世代集合意識が誕生します。その後、太陽系軌道修正が実施され本格的な三次元地球領域の変容が行われます。」

と述べ、さらに

「東京スカイツリーは皇室を守る新しい結界で、次世代領域移行を担う物理的楔であり、太陽系軌道修正が本格的に行われるまで、地震エネルギー等(負エネルギー)を東京スカイツリー(高野槇)の地中(根)を介して天空領域へ放出し、日本領土の物理的エネルギー調整を行っています。」

と記述しています。

中身が濃く斬新な見識で、ポジティブ。

今後ともウォッチしていく積りです。

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2012年2月 5日 (日)

金星人オムネク 「魂が本当の私」

昨日は立春。

2012年も早1か月が過ぎ、日本列島は寒さと大雪に見舞われています。

少々古くなりますが、今年の元旦に次のような初夢を見ました。

「顔の目の下に刻印を押された」

夢解釈によれば目とは、「ものごとを見る方法。目が一つなのは、魂としての自己を表します。それは、神の目であり、拡張した意識であり、明瞭にみることのできる目です。以下略」

この夢を単純に解釈すると、「魂としての意識を刻み込む」ということになります。

そして、2週間位してから1冊の本に出会いました。

それは、「金星人オムネク地球を救う愛のメッセージ」という本です。

金星人オムネク・オネクは、20世紀初頭に地球での生涯を終えた後にアストラル界の金星に転生します。

しかし、過去世で負ったカルマの解消および地球の人々の意識を高める手助けのために、幼くして再び地球へ行く決意をし、体の波動を物質界レベルに低下させ、金星から宇宙船に乗って、1950年に地球にやってきます。

そして、肉体に慣れるためにチベットの僧院でしばらく暮らし、アメリカに渡り交通事故で亡くなったシーラとその場で入れ替わります。

シーラとは、地球上でフランス革命時代に共に生きた姉妹で、彼女はオムネクの身代わりとなって処刑されてしまい、このためにオムネクがカルマを背負ってしまって、そのカルマ解消のために地球に転生してきたのです。

シーラは、親元から離れて一人で祖母に預けられる途中の事故だったために入れ替わりには誰も気づかれずにすむのです。
(シーラがいつ交通事故に会うかもすでに金星でわかっていた)

そこから、オムネクは地球社会で長年にわたる想像を絶するような試練に耐え、ついに1991年に金星の指導者たちからの助言を受けて、人々に平和と人類愛のメッセージを伝えるために国際UFO会議で自分の素性を公にして出席者に衝撃を与え、その後は執筆活動や講演活動を続けています。

さて、紹介した本は、オムネクの日本語版の3冊の中の1冊で昨年12月に発行された最新版ですが、書かれていることは多くのスピリチュアル系の本と重複するところは多々あるものの、その中心は魂の見地から見たあらゆる生命体についての金星人の見解が述べられており、「魂が本当の私」ということです。

地球人へのメッセージについて、大切なのは「信じる」ことではなく、真実を「知る」ことであり、「魂への理解が深まるとアセンションへと向かう」とも書かれてあります。

この本を読むことによって、わたしの魂に対する想いが「思考」のレベルから「意識」のレベルに落ち込んだいくような感覚を受けます。

初夢は、魂への理解を深めよというメッセージと受け止めたのです。

さて、この本のオムネク・オネクとは本当に金星人なのでしょうか。

DNAでも調べれば分からないこともないのでしょうが、私は、友人の時田哲男氏が行っている波動測定をしてもらいました。

この波動測定は、QRSという装置で人間の肉体は勿論、精神性(正直、感謝、慈悲、エゴ等)、霊性(霊的進化度合、憑依状態等)が測定できます。

勿論、科学的に証明されている訳ではないのですが、経験的にこの測定結果は十分信頼出来ます。

さて、オムネクの測定結果は、神のコードは+59999以上(測定限界以上)、チャクラとエネルギー体は+59999以上、大天使+59999以上、無条件の愛+59999以上、生命エネルギー+59999以上、宇宙人+59999以上、金星人+59999以上、氣+59999以上、ヒーリング能力+59999以上、精神性も+21以上という凄い数値です。

また、本も神のコードは+59999以上、大天使+59999以上、無条件の愛+59999以上、生命エネルギー+59999以上、宇宙人+59999以上、金星人+59999以上、氣+59999以上と高次元波動を放っています。

以上からオムネクは本物の金星人と考えた訳です。

波動値は通常ー21~+21の範囲ですが、霊的に進化していくと+21を超えていくようです。

世間には、多くの著名なスピリチュアル人や本が出回っていますが、波動値がこれほど高い人、本は知りません。

信じる時代から理解する時代へ。

スピリチュアルは2012年に入り、ステップアップの段階に入ったようです。

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[金星から地球へ転生した オムネク・オネク]

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