はじめに

このブログは、神意識 をベースに目に見えない世界(精神世界・スピリチュアル)を中心として日常的な話題を載せています。精神世界で重要なことは、学んだことを家庭・仕事等の日常生活で実践・体験し、気づきを得て、意識の中に溶け込ませ、意識向上を図っていくことと考えています。
ツイッター
でもつぶやいています。

2012年1月 2日 (月)

何かが変わった!

明けましておめでとうございます。

2012年になりました。

2012年の冬至、12月21日付近にマヤ歴の最終日があり、その時には、またはそれまでには、あるいはその時から大変革が起きるだろうと云われている年です。

この大変革について地球滅亡というネガティブな説と地球の次元上昇に伴う人類の意識次元の上昇、いわゆるアセンションというポジティブな説とがあります。

勿論、両説とも信じない人々も沢山います。

私はポジティブな説を支持していますが、その兆候ともいうべき事柄が昨年末迄に自分自身に起こりさらに意を強くしたのです。

昨年5月29日に「何かが変わろうとしている」というブログ記事を投稿してからブログもツイッターもやる気をなく休止状態にしました。

それ以降、買い替える積りもなかった、しっかり写っていた古いアナログテレビがアナログ終了1週間前に突然色が出なくなりデジタルに買い換え、比較的新しいが古いOSのパソコンが突然壊れて買い換え、その新品も不良品で修理、さらに衝動買いの頻繁などで出費がかさみ、人間関係では大きな変化が起こるなど、今まででは考えられないことが短期間で数多く発生しました。

これらは、古い物が新しい物に変わっていくという象徴的な出来事として起こっているようでした。

そして、健康面では特に悪化することもなく心身の内観を中心に日常的な生活を過ごしていましたが、日々心身の浄化が進んでいることが実感出来、ついに12月に入ってから皆既月食、冬至にかけて、身体の中に何か意識体のような大きな物が入ってくる鮮明な夢を見、実際にそのような感覚がして、「自分のやりたいことをやり、さらに階段を上りなさい」と促されている状態になったのです。

さらには、ブログやツイッターも「再開が良い」という解釈の夢を見たため、2012年から再開することにしました。

目に見えない意識の世界では大きく変容が進み、目に見える現実の世界に顕現し始めてきたように確信します。

いよいよ、意識の大変革が目に見えてくる注目の2012年が始まったのです。

2011年5月29日 (日)

何かが変わろうとしている

先週あたりから、わたしの内面に大きな変化を感じています。

いつもは内面の変化は夢等で感じてはいますが、今回のは大きな変化です。

何かが大きく変わり始めようとしている。

自分自身か‥

家族か‥

社会か‥

その全てか‥

抑圧された意識の解放から創造へ向かう起点になるような‥

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2011年3月 9日 (水)

龍と鳥の雲

Img_0135

上の写真は、自分のブログ、ツイッターで使用しているプロフィールアイコン(写真)です。

以前からブログ、ツイッターのプロフィールには実名と顔写真を掲載していました。

それを今年1月末から匿名に切り替え、プロフィール用に「龍と鳥の雲」の写真を使用しています。

以前は、ヒーリングをPRしていた関係で実名と顔写真を公開していたのですが、今年からヒーリングを辞めているため、一般向けには公開の意味もないので匿名にしたものです。

この「龍と鳥の雲」について解説します。

写真には、龍と2羽の鳥が羽ばたいているように見える雲とその下には「どんど焼き」という行事に使う高さ13mの櫓(やぐら)と呼ばれる高い竹の造作が写っています。

どんど焼きとは、左義長(さぎちょう)とも云われ、小正月(こしょうがつ=1月15日)前後に、正月の松飾り・しめなわ・書き初めなどを家々から持 ち寄り、燃やし、火にあたったり、火で焼いた団子を食べて年神様のお見送りと無病息災、五穀豊穣を祈るという民間の伝承行事です。

わたしの住む所は、農家とサラリーマン世帯の混在地域ですが、自治会では毎年1月に「どんど焼き」を開催しています。

どんど焼きの時に燃やす櫓は、この年は実施日の3週間前に約70名ほどの自治会員が出て、会員所有の杉の木、笹竹、孟宗竹、真竹、わらなどを切り集め、クレーン車も動員して1日がかりで組み上げました。

この写真の櫓を組み立てたのは、08年12月21日の冬至の日。

写真を撮影したのは、09年1月8日。この日はたまたまカメラを持って会場に来たら雲に気づき撮影したものです。

どんど焼きの実施日は09年1月11日です。

どんど焼き当日は、参加者にまゆ玉(団子)、甘酒、お汁粉、豚汁等が振る舞われ、地元神社の神主さんによる神事の後に子供代表によって櫓に火がつけられます。

実は、わたしは08年4月に自治会長に就任したのですが、自治会最大の行事であるどんど焼きにスピリチュアル的な要素を織り込みたいと考え、スピリチュアルな仲間であり波動測定や波動水作製の専門家である県外に住む友人に協力してもらうことにしました。

櫓組み立てした後、波動の高い写真で会場に結界を張り、その後、毎日のように友人と二人で櫓の写真に対して高次のエネルギー注入を始めました。

最初は、波動測定しても高いエネルギーは感知出来ませんでした。

しかし、功を奏したのか当日朝、急に高いエネルギーが測定され、櫓に火がついてからは、波動測定能力上限に達して最高潮になりました。

つまり、燃えている炎からは高次のエネルギー(神のエネルギー)が検出され、参加者にはそのエネルギーが降り注がれたのです。

ただ、高次のエネルギーを受けたからといって目に見える形での変化は分かりません。

高次エネルギーがそれぞれの人々の心身に良い方向に影響を与えているものと考えています。

さて写真の意味ですが、龍は神の使い、鳥は「精神的な自由さ。より高い気づきのレベルへ到達する能力。ものごとのしがらみから自由になること(ドリームブック・夢辞典より)」とされ、高次のエネルギーが降り注ぎ人々の意識向上に貢献することを予告しているようです。

さらに、櫓の頂上部の鳥に見えるような形は、意識して作ったものではありません。

上に登った会員が上部を縛ったら結果的に鳥のような形になったものです。

この櫓の組み上げ日は1週間前に予定していたのですが、雨で延期し、いみじくも冬至の日になったのですが、冬至はまさしく聖なる日であった訳です。

見事なシンクロニシティの連続という他ありません。

要は神様の後押しがあったということが言えるのでしょう。

この不思議な情景と当日の高次エネルギーは、櫓を立てた冬至以降に見た何度かの夢で予知されていました。

雲の写真は「不思議な雲」として会員には公開しましたが、裏で行ってきた事や、解説などの詳しい報告はしていません。怪しまれますからね(笑)

スピリチュアルに関心のあるほんの数名の方にだけ説明しました。

次の年度も、わたしは自治会長の任にあったので、10年1月のどんど焼きも同様に行い、高次のエネルギーを検知しました。ただし、櫓の上部は鳥に見えませんでした。

わたしは2年で自治会長を降り、今年度の会長が今年1月のどんど焼きの指揮をとりましたので、スピリチュアル作法のみを友人と共に従来同様に行いましたが、残念ながら高次エネルギーは検知されず普通の行事に戻ってしまいました。

2年間だけの不思議な出来事。鳥の2羽はその意味かもしれません。

ちなみに、わたしは酉(とり)年です。

以上が、目に見えない世界の不思議な出来事を、高次の存在が目に見える雲で顕現させて頂いた写真をプロフィール用に使用した理由です。

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[櫓の全体像と雲の別の角度からの写真]

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[本番で燃える高さ13mの櫓。ポンポンと燃える竹の音が心地良い]

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2011年1月 1日 (土)

2011年がスタート

新年おめでとうございます。

2011年がスタートしました。

レイアウトを一部変えてみました。

全国的に荒れた天気のようですが、こちらは朝は曇ってはいたものの、今は太陽が輝く晴れた穏やかな元旦を迎えました。

おせち料理を頂いた後、氏神神社に初詣に出かけ恒例のおみくじを引いてきました。

おみくじは神様からのメッセージと言われていますが、わたしは毎年、1月に氏神神社と明治神宮のおみくじを引いて1年間の行動指針の参考としています。

年初以外はおみくじは引きません。

さて、今年の氏神神社のおみくじによるメッセージは、「時が来て思うことが少しずつ出来るが、よくよく考えて行動しないと不意のことで損をする」とありました。

今年は、世の中は大きく変動し、意識の大変革の時代に入っていくとも言われています。
人の思考や意識が現実を作っていることに人々が気が付き始めてくるのです。

良いことも良くないことも思考や意識が現実化させているということです。

裏を返せば、現実を変えるには人の思考や意識を変えていかなければならないということです。

おみくじメッセージは、思うことは現実化していくけれども、良く考えて行動しないと良くないことも現実化してしまうから気を付けなさいと言っているのでしょう。

ところで、おみくじには番号が付いていて今年は48番でした。

48という数霊(かずたま)の意味は「48は純化しながら進んでいくエネルギーの数霊です。真っ白な雪のごとく、心を澄まし、慢心することなく、かといって臆することなく、勇敢に進んで行きましょう」とあります。

2011年の大変動するであろう時代を生きていく指針のような数霊でした。

今日は、晴れていて数霊に相応しい雪化粧の氏神神社は撮れなかったので、かつて撮った雪化粧の氏神神社の写真を載せておきます。

Ujigami

[雪の日の氏神神社]

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2010年12月13日 (月)

ある講演会での小さな奇跡

前回の8月中旬更新から4か月も経ってしまいました。

ツイッターを始めたらブログが疎かになってしまったのもひとつの理由ですが、この間、心身の変調が顕著に表れていたため、自己発信よりも内観が重点になっていてスピ系で言われている地球の大きなエネルギー変動の中に居ることを実感していました。

さて、11月末からカゼをひき、珍しくいまだに完治せず長引いています。
そのカゼの症状のひとつに咳がありますが、その咳についての話題です。

昨日12日にスピ系ブログのランキングで1、2位を争っている、アルクさんと称される方の講演会に参加してきました。

この講演会に参加するため電車に乗って埼玉県の浦和に向かいましたが、この日も朝から咳が出ていて、特に車内では何回も咳が出て他の乗客に迷惑をかけていると恐縮する思いでした。しかし、幸いにも車両内の乗客が極めて少ないのが救いでした。

この日は会場に行く途中、大宮にある武蔵国の一宮神社の氷川神社に参拝することにしていたので、途中下車して神社に向かいました。ここの神社は年に数回参拝しています。

神社には、大勢の参拝客がいましたが、特にお宮参りの人々の姿が非常に多く目立っていました。

わたしは、神社参拝の時はお願いごとは一切しないことにしています。感謝の念を表すだけです。

この日は、咳が止まらないと講演会の時に他の参加者に迷惑がかかるし、最悪、講演会を中座か辞退しなければならないとの思いが強くありました。

そこで、神社では「氷川神社のご発展をお祈りいたします。今日、参拝出来たことに感謝いたします。生かされていることに感謝いたします」と通常の枕言葉の後に

「本日、これから講演会に参加しますが、咳が出て大変困っているわたしがいます。ありがとうございました」と心のなかでつぶやきました。

参拝後、何となく咳が止まるような予感が湧いてきました。予感というより願望でしょうか。

そしたら、神社から講演会会場に向かう約1時間半の間に軽い咳が1~2回程度に収まり、講演会では3時間半の間に途中の休憩時間に1回のみの軽い咳に収まりました。講演中は1回も出ませんでした。

講演会場では、咳き込んだ時、直ぐに廊下に出られるようにドアに最も近い席を確保していましたが嬉しい誤算に終わりました。

講演会終了後は、若干軽い咳が出て、今では殆ど出ない状態にまで回復してきました。

神社の即効に驚嘆し、講演会自体が持つ高いエネルギーが注入されて回復が急ピッチになっているようで、眼に見えない力による小さな奇跡を実感した1日でした。

Hikawajinjya

[大宮にある氷川神社。お宮参りの人々で大賑わい]

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2010年8月13日 (金)

神職の唄ひ手 涼恵

昨日、友人の誘いで「神職の唄ひ手 涼恵コンサート」に行って来ました。

彼女は、神戸にある小野八幡神社の宮司の娘さんで、神職の資格を持ちながら、神職の唄ひ手として多くの人々の支持を受けているようです。

山川草木の語らいに耳を澄まし、「自然とヒトとの関係」「ヒトとヒトとの関係」で生じる葛藤を唄う彼女の音楽は深い感銘を与えています。

昭和53年生まれというから、非常に若いです。

彼女の透き通るような声で唄う唄は、祝詞や祈りに似た言霊と同じ力を持ち、心に沁みわたり癒やしの力もさすがです。

歌手も神職も同じという涼恵さんの今後の活躍と発展がとても楽しみです。

そして、これからの人々の意識向上のために大きく貢献されていくことでしょう。

涼恵ホームページ

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[サイン会での涼恵さん]

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2010年7月10日 (土)

転んでもただでは起きない

今日も暑い日でした。

午後から家で読書も暑すぎるので、図書館に行くことにしました。

今日は、良く行く町のではなく、隣町の市立図書館に行くことにしたのです。
この図書館は、文化会館に隣接しているので駐車場が凄く混むのです。

今日は、土曜日だったため、やはり駐車場がすごく混んでいて、分散している駐車場を何度もグルグル回ってやっと確保しました。

そして、図書館に行くと正面玄関に大きな字で「本日休館日」と表示されていました。
何と7月6日から13日まで、特別整理期間のため休館とのことです。

非常に珍しく、今日は運が悪い(運が悪いのは自分に問題あり!)のかと思いながら、どうしたものかと考えた結果、少々距離のある大型電器店へ行くことにしました。

以前から欲しかったが、人気商品で、どこの電気店でもお取り寄せのため現品がない、ポータブル電動ハブラシを見に行き、なければ予約するつもりでその電器店に向かいました。

途中、異なる大型電器店があったので、店内を見ましたが現品はありませんでした。

そして、目指す電器店について売り場に行くと、何と10数本並んでいるではありませんか!

それも、望むシルバー色もある。小さなミラーのおまけ付き。

店員さんの話によると今日、入荷したのだそうです。確か数日前に別件で来た時にもなっかたのにラッキーです。

図書館が休みでも、ただでは帰らない。これも、小さなシンクロニシティ。

レジで支払いを済ませ、出口に向かって、ゲートを通り過ぎようとした時、突然「ピピピ」という音が。

周りのお客さんの視線が一斉にわたしに来ます。

店員さんが小走りに来て、商品と領収書を見て「すいません。こちらへどうぞ」。

店員さんは「レジで盗難防止器を外すのを忘れました。お気を悪くされて申し訳ございません」と平謝りで言いながら、粗品をレジ袋に入れました。

わたしも、盗難防止器が付いていたのは分かっていましたが、見にくかったので、わたしも店員さんもつい見逃してしまったようです。

まあ、面白い経験をしたとニコニコしながら店を後にしました。

やはり、「本日休館日」は何かあった。転んでもただでは起きない出来事が続いています。

シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)が起きるのは、良い兆候なのです。人が天とつながりが大きくなればなるほど、シンクロニシティは頻繁に起き、その規模も大きくなっていくようです。見えない世界のなせる技です。

頂いた粗品は、ウォーキングタオル2枚。丁度2人の孫に仲良く与えることが出来て、ムダにもならない。全ては完璧に起きています。

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[粗品に頂いたウォーキングタオル。2人の孫に丁度良い]

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2010年6月22日 (火)

雨のシンクロニシティ2

降り出した雨は止みません。小降りなら、バス停から病院までは手提げ袋を頭にして小走りすれば大丈夫と思い、窓の外を注視していましたが、雨が段々と強くなってきました。

雨が激しくなってきて、これでは小走りどころかズブ濡れになる。韓国人らしき尋ね人は、やはり雨が降るからロッカーへ戻れというメッセンジャーだったのかと、どうしたものかと思案していたら、突如、車内の女性が、運転手さんのところに近寄って行き、何か話をしていました。

そして、やおら傘を差し出し、お金を運転手さんに差し出しました。

「そうだ。このバスは傘を売っていたのだ!」ということを思い出しました。1本500円の黒い傘。

こうして傘を購入し、病院へ向かいましたが、徒歩中は激しい雨だったものの、安価な割りにはしっかりした傘で無事、病院に到着したのでした。助かった!と思いました。

もし、あの女性が傘を買わなかったら、車内で傘を売っているのが思い出せなかった。

韓国人らしき人は、雨が降ることを知らせたメッセンジャー。

車内の女性は、バスに傘があることを思い出させてくれたメッセンジャーだったのです。

母の病室に入ってしばらくすると、どこからともなく「この雨は直ぐに止むよ」という声が聞こえて、間もなく雨は止みました。

そして、病室の外を見ると虹が出ていました。空には雲があったので、虹は地上から天の途中まで見えます。

虹の左側に、建設中の東京スカイツリーが見えました。ここからスカイツリーを見るのは始めてでが、虹とスカイツリーがこの日の出来事を象徴しているかのようです。

虹は、夢解釈でいうと「バランス、調和、達成、健康、完全体を反映したもの。困難なレッスンを経験し、りっぱにすませました。高次の自己、導きが祝福しています」としています。

塔は、精神の力、明瞭に見えるポイント、予見力となります。

ただ、虹もスカイツリーも途中まで。まだ、霊性の学びは途中過程と解釈出来ます。

しかし、雨のシンンクロニシティは完璧でした。

ロッカー代300円の余計な支払いを止め、500円で使える傘が手に入ったのも得。

こうして、今回のセミナーの真髄が発揮され、わたしの試みも成就したのでした。

帰りは、傘を必要としない天気のバスの中で、このシンクロニシティ全体のメッセージは「心と体と宇宙を結んで」「ただ大いなる存在に委ねていれば、それで良いのだ」という想いに至ったのです。

(終わり)

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2010年6月21日 (月)

雨のシンクロニシティ1

今日21日は夏至。夏至はスピリチュアル的には聖なる日。そんな日に相応しく、最近経験したシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)の話題です。

先週2日間に亘り、「心と体と宇宙を結ぶフィットネス」という名のセミナーを受講してきました。

このセミナーは、主催者によると「本来の人間が持っている力を引き出す」ことを目標として、身体内の気を高め、流れを良くしてヒーリング技術を高めるなどのフィットネスを通じて、11の具体的な目的を持っています。

その11の目的のひとつに「シンクロニシティが当たり前になる」というのがあります。そのシンクロニシティの話です。

セミナーが午後3時に終わり、帰りに入院している母の病院へ行くため赤羽駅で下車し、重いバッグを駅の外の300円のロッカーに入れ、手提げ袋だけを持ってバス停に向かいました。

バスを待つ間にふと上を見ると、北の空がどんよりと黒い雲に覆われ、今にも雨が降り出しそうな気配です。

頭上の南側は青い空が見え、わたしの頭上で南北にハッキリ晴れと曇りが分かれているのです。これから向かうのは北の方向。駅から降り、ロッカーへ向かったときは南の晴れ間が見えたので、雨の意識は全くありませんでした。

傘は購入間もない自動折りたたみ傘を持ってきましたが、ロッカーの重いバッグの中です。取りに戻るとロッカー代が300円余計にかかるので、ハタと迷いました。雨は降らないかもしれない。

少々ケチ臭いかな?と思いながらも、同時に、今回のセミナーの効果試しで自分の運を確かめてみようとヒラメキました。もし雨が降ったら、本来の自分はまだまだと割り切り、多少の雨濡れと帰りのタクシー代を覚悟しました。

その時、バス停の前に並んでいた人が、わたしに地図を広げてカタコトの日本語で尋ねてきました。「ここのバスはここに行きますか」。どうも韓国人のようでした。

地図を見た時、詳細が良く分からず、メガネを出そうとしたら、メガネもロッカーに入れたままにしたことに気づきました。

これは、ロッカーへ傘と共に取りに戻れというシンクロニシティメッセージかと思いました。

しかし、わたしは、この周辺のバス路線と地理は不案内で、地図が詳細に見えても答えられないと思い、尋ね人に「運転手さんに聞くのが良いです」と答え、結局、ロッカーへは戻りませんでした。

普段なら取りに戻っていたかもしれませんが、自分の運を試すことを再確認したのです。

そして、来たバスに乗り込み、尋ね人は運転手さんに尋ねていました。

しかし、バスが発車してしばらくしたら雨がポツリと降ってきたのです。病院までは20分程度。バス停から病院までは徒歩2~3分。

はたして、この雨はどうなっていくのか。やきもきしながらも、どっしり運試しの覚悟を決めたのでした。

(明日 22日に続く)

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2010年5月27日 (木)

5月の満月とエネルギーのうねり

 明日5月28日は満月。毎年5月の第一満月の日に京都鞍馬山ではウエサク祭(5月満月祭)が行われます。

 満月は28日AM8:07なので、実際のウエサク祭は、今年は前日の今日27日PM7時から行われます。

Uesaku_2

[ウエサク祭の開会を待つ参加者…昨年5月9日]

 ウエサク祭の起源は、釈迦の降誕、悟りを開いた日、入滅の日と関係あるとの伝承からきており、この満月の瞬間には、エネルギーは最高潮に達し、地上と天界がつながるといわれています。

 鞍馬山の尊天のひとつ護法魔王尊は、魔王尊とも呼ばれ、地球の霊王とされ、650万年前に、金星から地球に降り立った、サナトクラマであるとの伝承があります。

 このため鞍馬寺は、他の仏教寺とは違い、仏教的なエネルギーではなく、宇宙的なエネルギーを感じるところとも言われています。

 事実、レイキの創始者臼井甕男(うすいみかお)氏が開眼したのは鞍馬山です。

 また鞍馬山には、奥の院の魔王殿から貴船神社へ下る道の途中にはエネルギーが渦巻く場所があり、木々の成長がそこだけ特異な形となっている所があります。

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特異な形をした木]

 このようにスピリチュアル好きの人にとっては魅力的なスポットであり、わたしにとって昨年5月のウエサク祭参加が2回目の鞍馬山訪問となりました。

 さて、5月の満月以降どのようなエネルギー変化が起きてくるのでしょうか。

 今年に入ってから、毎月のようにエネルギー変化が大きくなっていくように感じています。

 具体的には、人々が持つ、もう手放しても良い、古くて価値のなくなったネガティブな感情を解放させるようなエネルギーです。

 いや、もっと強い表現からすれば、手放したくても手放せず、しっかりこびり付いて剥がれない執着的なものから、強引に取り剥がす、あるいは削り取ろうとするエネルギーを感じます。

 この兆候は、個人にとっては身体の変調、変容へとつながっていき、政治、経済、社会的には大変革に、地球的には気象変動、自然環境変動へとつながっているような気がします。

 わたしたちは、大きなエネルギーのうねりの中にいるのは間違いありません。

 それらは全て進化のために。

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