神意識 と感謝の心の日常的な生活から統合意識を構築していく実践記録です。これによって心身の浄化・解放とアセンションの促進を図っていきます。

2009年6月15日 (月)

恩師の死と変容への確信

 つい先日、会社時代の上司で仲人をしてくれた恩師が亡くなりました。

 その葬儀はカトリック教会で行われました。教会の葬儀は初めてですが、質素ながらも久しぶりにキリストの言葉に触れ、心が洗われる思いがしました。

 その師は、定年後の62歳で洗礼を受けクリスチャンになったことは死後知りました。

 生前から人に優しく思いやりに溢れた人柄から、クリスチャンになったことには驚きはありませんでした。

 残念ながら、ここ十数年は年賀状のやりとりだけで、お会いして話す機会もなかったのですが、わたしは、クリスチャンではないけれど、師とスピリチュアルな事柄に共通性があったことを嬉しく思いました。

 そして、師の葬儀に参列して、今起こっているアセンションと心身の変容についての確信がますます強くなってきたのです。

 わたしは、今年に入ってからの、わずか半年間の葬儀の参列は8回目です。昨年は、1年間で6回でした。一昨年は0回。

 昨年、自治会長になってから多くなってきましたが、実は、この葬儀の参列には意味があるのです。

 真のスピリチャルなことを勉強している人々にとって、生命は永遠であり、死は今の肉体を脱ぎ捨て、新しい世界に入るステップに過ぎないという事を理解しています。

 夢解釈でも、死は「古いものが終焉を迎えています。新しくはじまるもののために、道を開けましょう。生命とは、より高い気づきへと向かって死のプロセスから再生へと向かいます」とされ、進化を示す良い象徴とされています。

 このようなことから、わたしにとって、過去から葬儀参列は自分自身の変容を表すバロメーターにもなっているのです。

 つまり、自分の目の前に起こるあらゆる事柄、リアリティは自分自身の意識の表れであるから、葬儀参列とは、自分の内側の死と再生を意味する象徴なのです。

 わたしは、前回のブログの「どんど焼き12(最終回…自由へのゲートが開く)」を公開してから、身体の変調が顕著になってきました。別に病気になっている訳ではありません。

 変調自体は常に起こっていますが、今回のは少々大きい。しかし、3年前の大浄化とは根本的に異なっていて辛さが極端に少なく、精神面は良好で肉体面の変調が際立っていることです。

 地球上のエネルギーが新しいステージに向かって動き出している今、自分自身の内面の死と再生、つまり奥深い変容が頻繁に起きていると確信出来るのです。

 師は、この世の役割を終えて肉体を脱ぎ去り、霊の世界に戻りました。

 多分、霊の世界で迷える霊人を救う役割を担っていくことでしょう。

 前夜式(通夜)の時、お棺で拝見した顔が小刻みに震えているのが分かりました。

 地震ではなく、他人がお棺を揺らしている気配もなく、ただ顔だけが揺れていました。

 それは、「良く来てくれた。これからも人々の意識向上に向けて神と共に頑張ろう」というメッセージに受け取れた不思議な現象だったのです。

 まさに、自由へのゲートが開いたことによって、目の前の現実、リアリティがさらに大きく変貌し、真の人間らしさを迎える時代にさしかかっている実感がしている今日この頃です。

Posted by しんゆひで at 06:00 午前 スピリチュアル, 心と体 | | コメント (0)

2009年2月 5日 (木)

どんど焼き…あとがき

 書きだしたら、いつものようにダラダラと12回連載になってしまいました。

 自分でも凄い事が起きたと思っていますが、このスピリチュアルな出来事は、目に見えないことを扱っているから、いつものように信じる人はなかなか出てこないのです。

 どんど焼きの後始末を1週間後に、総勢30名程出て行いましたが、本文に出てくる御神体の焼け残りから高次元エネルギーが出ていることについて、「切断した一部を邪気払いとして家や庭に置いたり、小さく切ってお守りに出来ますよ」と、ほんの、さわりを紹介しましたが、持って行ったのは、わずか5~6人のみで、残りの木は切断して公民館の裏側に積み重ね、何かの行事に燃やす時を待つことになっています。

 表向きには公表出来ないので、ブログに真実を書き表した訳ですが、内容的には、出来事・夢・メッセージ・波動測定・写真等(一部顔写真修正)について、創作、誇張は一切なく、ありのままです。

  今回のどんど焼きのスピリチュアル的な目的の成功は、わたしや友人Tさんの思いに、地元住民の一致団結した連帯感溢れる行動と20数年来の諸先輩方の思いが重なったから成し遂げられたと考えていますが、それでも、これだけの強烈なシンクロニシティーや成果が出るものではありません。

 そんな事を考えていたら、ほんの数日前、次のように書いているブログに出会いました。これもシンクロニシティーですね。

 光の柱は、神の「恩赦」のようなものではないでしょうか。天上界と同通できるだけの愛の意識を持った地上の人が3人以上集まり、思いをひとつにして天上界に向けて祈れば、光の柱を立てることができるといわれています。
(中略)

 全国各地に光の柱がたちつつあります。これら光の柱により、地上だけではなく、地獄界の霊たちも、この地上を経由して救済されていくのです。

(レムリア・ルネッサンス…救済の時)

 どんど焼きの高次元エネルギーとは、この文章では光です。

 わが地域のご先祖が、地獄界の霊かどうかは分かりませんが、まさにここに書かれていることが起きたのでした。

 今は、神の神意(しんい…神の意図するところ)を行う人が数人いれば、天や神の強力なサポートがある時代になったようです。

 今現在の外側の世界の現象は、スピリチャルな世界で起きている事の裏返しです。

 一刻も早く、人々が自分自身の本質に目覚めていけば、これからの大変貌の時代にも勇気を持って乗りきっていけます。

 久しぶりの更新。いかがでしたか。コメントやメールに感想頂ければ幸いです。

 また、ご報告出来る出来事が起きたり、遭遇したら更新することとします。

 ありがとうございました。

Posted by しんゆひで at 08:00 午前 スピリチュアル | | コメント (2)

2009年2月 4日 (水)

どんど焼き12(最終回…自由へのゲートが開く)

強いシンクロニシティー

 シンクロニシティーとは、意味のある偶然の重なりです。

 いわゆる”ついている状態”や”不思議な現象”が連続して起こること。

 シンクロニシティーが強く起これば起こるほど、天のエネルギーとのパイプが太くなっていることの証左です。

 今回のどんど焼きを振り返って見ると強いシンクロニシティーが起こっていることが分かります。

 御神体棟上げの12月14日の2日前に見た、

「空に雲。突然雲が大きく割れて沢山の鳥が降りてきて、ぶつかりそうになる」

の予知夢で雨が降り、21日の神秘な冬至の日に延期する。

 御神体を棟上げたら、頭頂部に鳳凰を思わせる鳥が出現。

 そして、御神体に結界を張る2日前に見た夢。

「飛行機が離陸する」は、明らかに波動が上昇することを意味しています。

 実施日の1月11日は満月の日だったのです。数字が111ゾロ目の満月の日。

 冬至からエネルギーが上昇して満月の日に最高潮になる。天のシナリオ通りです。

 しかし、この強いシンクロニイティーの極め付きは、実施日の3日前に見た不思議な雲です。

 この日、呼ばれるように何気なくカメラを持ち会場に着いて、ふと見上げたら目に入った情景。それが一番下の写真です。

どんど焼きの象徴…鳥

 御神体の上部に左から龍、鳳凰を思わせる鳥が2羽、大きな羽を広げて羽ばたいているように見えます。

 龍は、ご存じ神の象徴です。2羽の鳥は、ご先祖とわたしたち生きている人間。

 夢の鳥、御神体頭頂部の鳥、雲の鳥。

 これは、明らかに神からのメッセージがありそうです。

 今回のどんど焼きの象徴は鳥。鳥は何を意味するのか。

鳥のメッセージの真実

 鳥は夢解釈によると次のようになります。

 「精神的な自由さ。より高い気づきのレベルへ到達する能力。ものごとのしがらみから自由になること」

 つまり、強い思い込み・執着・束縛から心を解放して自由になること。

 雲は、神の後押しによって、ご先祖とわたしたち地球上に生きている人間を数々のしがらみから解放し、自由にしていくと読み取れるのです。

 これで、1年前のもぐら出現による「怖れるな。全ては神であり一体である」とのメッセージが完結します。

  多くのスピリチュアル系ブログが述べているように、急速に浄化と意識の変容、つまりアセンション・次元上昇が進んでいます。

 今日4日は立春。春に向かって自由へのゲートが開きました。

 わたしたちの外側の世界は、わたしたちの心の内側が投影されているもの。

 心が束縛から解放されれば、従来の外側の世界の価値観・システムは、さらに大変貌していきます。

 神は、その理想郷に向かって協力に後押しをし続けているのです。

Img_00842
[今回のどんど焼きの象徴、鳥。それは自由への飛び立ち]

Img_0135_2
[どんど焼きの全てを語る雲のメッセージ。龍と大きく羽ばたく2羽の鳥]

(完)
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明日、5日は「どんど焼き…あとがき」を掲載します。

Posted by しんゆひで at 08:00 午前 スピリチュアル | | コメント (0)

2009年2月 3日 (火)

どんど焼き11(高次元エネルギーの放出)

ご先祖は神の界へ

ご苦労さまでした。面白い結果がでました。

写真の結果は
 
御神体が燃えている所・・・神のコードを始め全ての波動エネルギーが+59999以上

オーブのところ・・・ご先祖の霊 -59999以下

オーブのない御神体が燃えている写真・・・神のコードを始め全ての波動エネルギーが+59999以上

どんどん後跡・・・全ての波動エネルギーはゼロ

燃え残った御神体一部・・・神のコードを始め全ての波動エネルギーが+59999以上

結界外の周辺地域・・・全ての波動エネルギーはゼロ

火に神のエネルギーが出ていたので、沢山のご先祖が集まってきたようです。

そしてご先祖は浄化されて神の界へ導かれたと思います。

結界外の場にいたご先祖の波動が消えたことが証明していると思います。

御神体に神のエネルギーが出ていることは、御神木になっていると思います。

この御神体でお守りのお札を作るとよいですね。

小さく切ってもエネルギーがあるか調べます。

 (後日、小さく切っても同様のエネルギーがあることが確認されました)

 わたしは、このメールを見て深い感動を覚え「報われた」と思いました。

 つまり、御神体は、注入された高次元エネルギーを、燃える炎と共に、外側に放出させ、ご先祖の低い波動である、強い思い込み・執着・束縛を浄化して解放し、天界・神界に次元上昇させたのです。

地域住民へのエネルギー注入

 そして、そのエネルギーを御神木に注入して残しました。

 この高次元エネルギーは、ご先祖だけに貢献したのだろうか。

 放出された高次元エネルギーは、煙、熱、空気や焼いたまゆ玉と共に参加した人々に吸収されています。

 今後の心身の浄化や意識の変容に好影響を与えていくと考えられます。

 翌日、どんど焼きの会場から南西約700mに位置するわたしの家まで灰が飛んでいるのが確認出来ました。あの穏やかな風の中で。

 灰にはエネルギーは確認されませんでしたが、高次のエネルギー自体は地元住民の家にまで降り注いだのです。

 会場は隣町との境界に近い場所ですが、不思議に風は隣町から、わたしたちの地域に吹いていたのです。決して逆には吹きませんでした。

 後日、昨年度のどんど焼き、近隣地域の大きなどんど焼きで焼け残った御神木、Tさんの住む神奈川県で行われたどんど焼きで燃える御神体等からは、高次元エネルギーは検出されないことが、Tさんから報告がありました。

 昨年度のわが地域のどんど焼きに、ご先祖が集まっては来たが、浄化・解放までには至っていなかったということです。

 つまり、今年の本地域のどんど焼きは他に類を見ない出来事だったのです。

 Tさんからは、今回のどんど焼きは、奇跡に近い事が起きて凄いことだと評価してくれました。

 注意深くブログを読まれている方は、もうお気づきでしょうか。

 一連の不思議現象と偶然は、振り返ると強いシンクロニシティーが起きていたことが分かります。

 そして、それらをひも解いていくと、ひとつの強烈なメッセージが浮かび上がってくるのです。

Img_0245
[翌日、自宅に降った灰が確認出来た。この灰には高次元エネルギーはないが、高次元エネルギーが降り注いだことが確認出来る]

Img_0221    [燃える御神体が放出している高次元エネルギーが参加者にも降り注いだ]

(明日4日の最終回に続く)

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2009年2月 2日 (月)

どんど焼き10(何かが起きる!?)

高貴な人とまばゆい光?

 何かが起きる。

 わたしは、燃える炎から二つの事を想像していました。

 一つは、燃える炎が「イエス、釈迦、天使」のような高貴な人を連想させる形を見せる。

 過去2年間、御神体が見せてくれた炎の芸術的な紋様のメッセージをです。

 二つ目が、オーブではなく、まばゆい光を放つ美しい情景。

 ひそかに、大きな期待を胸に、火入れが始まり御神体に火が入った。

 御神体は、またたく間に激しく燃えて、例の「ポンポン」という心地よい音が聞こえてきます。

 そして、わずか1分後、「ミシミシ」という音。

 御神体がユックリ傾き始めた。

 「倒れる!」との声。

 「傾いている方向にいる人達、避難して下さい」との大声。

 しかし、わたしの心の内には、絶対倒れないという確信がありました。

 そして、あの炎の芸術写真を撮るためにシャッターを押しまくる。

 御神体は、再び傾いたが、じっとこらえている。

 しかし、炎は平凡だ。

 オーブは出ていない。まばゆい光も見られない。

 最近、昨年使用したカメラを壊し、新型を購入したため液晶画面が大きく、撮影した画像が直ぐに確認出来ます。

 この日の風は穏やかで優しく、炎が芸術的な紋様を見せません。

またしても!

 そして、御神体が倒れず、激しい燃え方のピークが過ぎた頃、突然オーブが写し込まれました。続けて何枚も写ってきます。

 内心、がく然とします。

 オーブのみ写り、高貴の人の炎やまばゆい光も見せません。

 期待した事が、何も写らない中で、御神体の炎は徐々に小さくなっていきます。

 隣にいた人が言った言葉だけが印象に残りました。

 「今年の御神体の燃え方は非常に良かった。今年は何か良い事があるぞ」と。

 こうして、わずか20数分の炎の祭りは終了しました。

 行事自体は無事に盛大に終了し、成功と言っても良いでしょう。

 しかし、祭り後の懇親会では、さして高揚した気分にはなれなかったのです。

 そして、翌日の燃え残った御神体の一部と御神木が立つ会場跡地を写真に撮り、燃える御神体の写真と共に、Tさんに波動測定を依頼しました。

 翌日返信がきました。いかなる結果をも受け入れる気持ちでメールを開封します。すると

 ご苦労さまでした。面白い結果がでました。

 写真の結果は…

Img_02361
[今年も大量に写りこんだオーブ]

Img_0253_2
[燃え残った御神体の一部]

(明日3日に続く)

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2009年2月 1日 (日)

どんど焼き9(結界と波動上昇)

ご先祖の波動を検出

 波動測定の結果は、御神体からは、高エネルギーは検出されない。

 逆に、ご先祖の波動を検出したとのこと。

 それは、御神体からではなく、周辺の地域から幅広く出ているらしい。

 写真には、1年前のようなオーブは写っていないのに、ご先祖の波動が出ている。それもかなり強いと。

 わたしのヒーリングで、浄化出来るレベルではない。

 友人Tさんは、わたしよりも、さらに大きな邪気を浄化させる能力をお持ちですが、それでも手に負えないレベルとのこと。

 御神体が燃えた時、また転倒する可能性が出てくるのかとの疑問を持ちましたが、この時、また内なるメッセージが湧きあがってきました。「計画通りに進めよ」と。

御神体周囲に結界を張る

 そして、友人Tさんのメールの文末にあった、ある提案を受け入れました。

 それは、御神体の東西南北に、Tさんが推薦する波動数値の高い写真で結界を張ってみたらどうかとの提案です。

 これは、「京子の花画廊」の武田京子さんの作品で「次元上昇」と呼ばれる写真ですが、ホームページの宇宙シリーズには載っていません。

 早速、写真入手を手配すると、その夜、「飛行機が離陸する」夢を見ます。

 写真が届き、御神体の東西南北の幅広い範囲に写真を埋めて結界を張ったところ、実に見事に結界内からご先祖の波動が消えました。

 これで、御神体周囲が聖域化出来ました。

 ただし、結界外からは、ご先祖の波動が強く出ている状態が続いています。

 結界内からご先祖の波動が消えたことには成功しましたが、御神体そのもののエネルギーは全くプラス波動が出ていない。

 御神体は、ただの普通の木と竹の集合体のままです。

 Tさんは、ホームページにあるように波動の高い宇宙エネルギーを入れることが出来ます。

 高エネルギーは、+21を超えて+59999以上まで測定可能で、神との繋がりの目安となる「神のコード」で表すことが出来るのです。

 そのエネルギー注入を依頼しましたが、入れてもすぐ消えるとのこと。何度入れてもすぐ消える。

 結界外のご先祖の波動が邪魔しているのだろうか。

波動上昇への挑戦

 こうして、2008年が過ぎ、2009年に入ってから何回となく、御神体にわたしなりのヒーリングを実施します。

 そして、どんど焼き実施日の3日前の1月8日、呼ばれるように、何となくカメラを持って会場に行ったら不思議な雲が目に入りました。

 この雲が、全てを語っていることに気づいたのは、どんど焼きが終了してからのことです。

 その後の御神体の波動測定をしてもらいましたが、状況は変わらず、プラス波動は出ていません。

 Tさんも「だめかもしれないけれど、エネルギーを入れてみます」との返事。

  翌日、9日。+91とわずかにエネルギーが入ったとの報告。それからTさんは、1日2回エネルギーを注入してくれます。

 わたしも、ヒーリングを続けます。二人でエネルギーを御神体に入れ続け、波動上昇の挑戦を続けます。

 10日は、Tさんの都合で測定出来ず、ついに11日の当日を迎えました。

 そして、早朝、神のコードが+59999以上入ったことのメールが入りました。急激な上昇です。

 この数値は、最高状態。高いという表現をはるかに飛び越えた高次元のエネルギーが入ったことを意味しています。

 「これはいける!。何かが起きる!」との大きな期待のもと、最後の準備を終わらせ、火入れを待つのでした。

Img_0091_2
[結界を張る前の夕陽を浴びる御神体]

(明日2日に続く)

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2009年1月31日 (土)

どんど焼き8(夢と鳥とシンクロニシティー)

遠隔ヒーリングの実施

 どんど焼きのスピリチュアルな目的を具体的に共同作業をしてくれる人は、自治会内部にはいません。

 協力してくれるのは、波動測定をしている友人Tさんだけです。

 Tさんには、とりあえず後日協力依頼をすることとして、まず、わたしなりに主要材料と主要作業者への遠隔ヒーリングを棟上げ日の12月14日より前に実施することにしました。

 切りだし前の御神木、会場の水田、御神体で高所作業する人々、その他、関係する主要場所と人々です。

 これらは、スピリチュアル的色彩と安全を確保するための邪気払いという双方の目的を持って行います。

鳥が降る夢

 そして、遠隔ヒーリングがほぼ終了した実施日の2日目の夜、次の夢を見ます。

 空に雲。突然雲が大きく割れて沢山の鳥が降りてきて、ぶつかりそうになる。

 いやな予感がして、準備当日の14日は未明から雨。全く悩むことなく1週間の延期を決め、関係者に連絡しました。 

 延期日は21日。ふと、2~3日前にカレンダーを見て気づきました。

 「あ! 21日は冬至だ」

 冬至はスピリチュアル的には神秘の日。

 冬至は、寒さはさらに厳しくなるが、エネルギー的には陰から陽に転換する日。この日からエネルギーが高まってくるのです。

 何かを期待する。

 21日は朝から好天気。

 材料の切り出し、運搬等が順調に進んでいきます。

 午後から御神体の棟上げに入りますが、わたしは役員との打ち合わせに入り、打ち合わせ後会場に行ってみました。

鳥の出現

 御神体は、ほとんど完成しており、一目見た時に、その大きさと迫力に圧倒されました。良く出来ている。

 そして、何よりも驚いたのは、御神体頭頂部。

 鳳凰を思わせる鳥に見えるではないか。

 頭頂部を担当した人に、どのように作ったのか聞きました。

 「意識して作ってはいないです。ある個所を縛ったら、自然に出来てしまったのです」

と言うのです。勿論、後から付けた物ではありません。

 そう言えば、鳥が降る夢 を見たのはこれか。

 冬至の日に、無事に作業が終わり、立派に立った御神体。自然に出来た鳥。夢の成就。

 シンクロニシティが起きている。

 さっそく御神体の写真を撮り、友人Tさんに波動測定を依頼します。

 良い波動数値が出そうだ。大きな期待で胸が膨らんできます。

 しかし、クリスマスイブの24日、返信されてきた結果は、全く想定外のものだったのです。

Img_0086
[立派に立った高さ13mの御神体。頭頂部に出来た鳳凰を連想させる鳥。意識して作ったのではなく、自然に出来上がったもの]

(明日2月1日に続く)

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2009年1月30日 (金)

どんど焼き7(スピリチュアルな目的)

高次元意識領域の拡張

 さて、どんど焼きの本格的な準備は7月に入ってからですが、わたしの心の中では、スピリチュアル的に大きな目的を抱き始めていました。

 スピリチュアルな世界では、平成20年1月頃に地球上に高次の意識領域が確立されて、以降、徐々に人類の意識が拡張され、その意識領域に移行する人々が出てくると、スピルチュアル系のいろいろなブログで述べられるようになっていました。

 いわゆる意識の次元上昇、アセンションです。

 次元上昇をごく簡単に説明すると、今の地球は三次元であり、競争・対立等の分離意識をベースにした世界。

 四次元は、ベースは同じだが、肉体がない世界。先のオーブが住むような世界。

 五次元から上が、競争・対立から愛・調和・連帯等が強まり、一体感が醸成されていく世界で、上へ行けば行くほど神の本源に近づいていく世界。

 高次元とは、五次元以上のことを言ってるが、今では地球上に六次元、七次元に向かって意識領域が拡張されていると述べる人もいます。

至福の感情状態

 わたしは、この意識領域が拡張された4月に、突然あらゆることが楽しくなる感情に入り、徐々に自分が存在することだけで至福感があり、不安感はなく、あらゆる困難を克服出来る自信がつき、充実感満杯の感情が7月まで続きました。

 勿論、このような感情は今までの人生で感じたことはなく、最高の状態でした。いわゆる天国のような状態です。

 このような時に、恐れ多くも地域住民の意識向上にどんど焼きが貢献出来ないかと考え始めたのです。

 ところが、2~3の夢見の後、これまた突然に8月からこのような意識状態と感情がストーンと抜けてしまって、元に戻ってしまいました。わずか4か月の短い期間でした。

 今、気づいたことは、あの至福の状態は、わたしたちが向かっている高次元意識領域の感情を一時的に体験させてくれたものだと理解出来ました。

 そして、わたしには、そこに行く前にさらに体験しなければならない課題があるからこそ、元に戻ったものと解釈したのです。

 しかし、感情は元に戻っても、どんど焼きを地域住民の意識向上に貢献させるという目的を止めることはありませんでした。

 どうしても、あのオーブと内なるメッセージが常に湧きあがってくるのです。

 具体的には、わたしが人を癒したり、浄化するために行うヒーリングが利用出来ないかを考えていくのです。

(明日31日に続く)

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2009年1月29日 (木)

どんど焼き6(写真の正体)

オーブの出現

 写真に写りこんだ不思議な物。それはオーブ、玉響(たまゆら)とも言われるものでした。

 大量に写っているショットもあります。

 わたしにとって、大量にオーブが写ったことは初めての出来事でした。

 念のため、前年2007年のどんど焼きの写真を見ましたが、オーブが写ってはいるものの、数は極めて少なく、当時は気が付かなかったのです。

 オーブは、デジカメが普及したことによって、特にフラッシュ撮影時に写ることが多いのですが、一般的に誰もが撮れるのではなく、写す人の意識に感応するとも言われています。

 よって、わたしもオーブが写りこむようなレベルの意識になったものかと考えていました。

 そこで、この写真の実体は何かと、見えない世界の波動測定を専門に行っている、スピリチュアルな友人Tさんに波動測定をしてもらうことにしました。ホームページはこちら。(パソコンでは右サイドに常時リンクがあります)

波動測定の結果

 波動測定とは何か。友人のホームページから引用します。

 宇宙に存在する全ては波動で出来ています。

 波動は素粒子が振動しているとも言われています。

 人、動物、植物、生物、鉱物、意識、想い、感情などあらゆるものは波動ででき、振動しています。

 この微弱な波動・振動エネルギーを測定できるのが波動装置です。この波動装置を用いて、人や動物の細胞・組織・臓器などが、正常からどの位の歪みがあるかを数値(+21~-21)で表します。

 また、物質の波動エネルギーも測定できます。         

 翌日、友人からのメールに驚きました。

 これらのオーブは、ご先祖で、波動数値は-22以下だというのです。

 分かりやすく簡単に言えば、波動数値の(+21~-21)は、肉体を持つ普通の人間の数値で、+22以上は高次の次元に入っていく人、-22以下は低級波動のご先祖ということになるでしょうか。

 一般的に、オーブにも高次の光の存在が降りてくるものから、普通の一般人のご先祖の物など、いろいろあるようですが、これは、ごく普通のご先祖だという訳です。

 このオーブ写真を、後日、地域の何人かの人々に見せましたが、あまり良い印象を持たない方々が多かったのは事実です。

 写真に写り込む普通のご先祖とは、つまり成仏していない、天界・神界に戻っていないということです。

 天界・神界に戻られていないご先祖とは、地上で生きていた時に、いろいろな体験から積もり重なった、強い思い込み・執着・束縛などから、いまだに心が解放されていないということになります。だから、波動数値は低いのです。

 どんど焼きという地域の祭りでご先祖が集まって来た!?

 ひょっとすると、この影響で御神体が倒れたのか ?

内なるメッセージの意味

 波動数値の低いご先祖といっても、実際は肉体から離れて霊になっている人々です。悟るのが、少々遅れているだけの話で怖れることはありません。

 これで、どんど焼き当日にもぐらを見た時の内なるメッセージ「怖れるな。全ては神であり一体である」という意味が理解出来たのです。

 そして、行事が終わった1月下旬、次年度(20年度)の自治会会長を引き受けることを内諾し、続いて、どんど焼きの運営を育成会から自治会への移譲要請を快諾して20年度のどんど焼き準備へ入っていきます。

 あのオーブと「全ては神であり一体である」というメッセージを胸の内に抱きながら。

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[オーブ(玉響…丸い部分)が写った2枚の写真。人物の顔はぼかしてあります]

(明日30日に続く)

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2009年1月28日 (水)

どんど焼き5(内なるメッセージ)

もぐらの出現

 話は、1年前の2008年1月のどんど焼き当日にさかのぼります。

 当時は、どんど焼きは育成会の主催で、わたしは自治会の副会長としてどんど焼き支援のため、午前中の最後の準備のため会場の水田にいました。

 ある時、何気なく下を見たらもぐらが1匹、地面から外に出てきて、また潜っていく姿を見たのです。

 地面から出てくる瞬間のもぐらの姿を見たのは初めてでした。

 その時、心の内から「怖れるな。全ては神であり一体である」とのメッセージが鮮明に浮かび上がってきました。

 別にもぐらを見たからと言って、怖いとは感じませんでしたので、このメッセージは何だろうと考えましたが、分かりません。

 内なるメッセージは、頻繁に上がってくるのではありません。重要局面では上がってくることはありますが、極めてまれです。

 わたしの場合は、むしろ夢からのメッセージの方が圧倒的に多いのです。

 そして、夜になり本番を迎えました。

御神体が倒れる!

 子供代表の火入れが終わって、御神体が激しく燃えた3分後、御神体が傾き始め、周囲の人から「逃げろ!」との大声が聞こえてきます。

 その後、御神体はゆっくりと地面に倒れていきます。

 倒れる方向にいた人々は、素早く逃げたためケガ人は出ませんでした。

 わたしは、どんど焼きの写真を頻繁に撮っていたので、この模様も写真に撮ってあり、最近のデジカメには撮影データも残りますから、火入れから倒れる間での時間が分かるのです。

 下の写真は、倒れる10数秒前の御神体の姿です。

File67483

 この日は風が少々強く、燃え上がる炎は、何か神話に出てくるような動物を連想させ、様相が少し恐いことから転倒を知らせるようなメッセージだったのでしょうか。

炎の芸術的な紋様

 御神体は、風によって、いろいろな紋様を見せてくれて、この前年の2007年には、「タツノオトシゴ」に見えたことから、その時のブログでは 

 激しく燃え上がったのはわずか10数分、その間、炎は折からの風にあおられながら、様々な形の芸術的な紋様を見せてくれた。それはあたかも、お正月にお迎えした神様をお送りする日本の伝統的な行事の中で、神様が帰り際に見せてくれた七変化であったかもしれない。

 と少々文学的に表現したものでした。

 下の写真は、2007年の御神体の「タツノオトシゴ」に見えた紋様です。

Img_1060

 2008年の御神体は早く倒れたものの、行事は無事に終了し、沢山撮った写真のカメラを抱えて家に帰り、早速パソコンに写真を写し出してみたら、不思議な物が写っていたのです。

(明日29日に続く…以降、毎日更新します)

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