どんど焼き1(久しぶりの更新)
今日、1月20日は大寒。1年で一番寒い時期とされていて、これから立春を過ぎて2月中旬位までが、寒さの厳しい日が続いていくでしょう。
動物の中には冬眠して、この厳しい時期を過ごすものもありますが、花は今がつぼみを成長させている真っ最中。
この寒い間にエネルギーを徐々に貯え、春が訪れるとそのエネルギーを外側に放出させて美しい花を咲かせていきます。
このように冬はエネルギーを蓄えていくには絶好の季節で、人間にとっても同じことが言えるのではないでしょうか。
よく、人生でうまくいっていない時を冬に例えて言われますが、それはエネルギーを蓄えている時期と考えれば力が湧いてきます。
そんな、冬のエネルギーの威力を存分に体験した出来事が、最近、自分の身の回りに起こったので、昨年の9月下旬以来、4か月ぶりのブログ更新と相成る次第です。
わたしは、昨年の4月から地域の自治会の会長を引き受け、そこそこ活動を進めています。
わたしの地域の活動の中では、どんど焼きという行事が20数年来行われていますが、これは、育成会という小・中学校生徒を児童に持つ親の組織が主催し、自治会が側面から支援していました。
ところが、近年の少子化の影響で育成会の構成員が少なくなって運営するのが難しくなったため、今年度(20年度)から自治会が主催で育成会と共催する仕組みに変えたのです。
つまり、自治会が本格的に主催する初めての年となった訳です。
わたしが責任者となって取り組んだ今年度のどんど焼きの出来事をこれから綴っていきます。
どんど焼きについて、分からない方もおられるので、簡単な説明を加えていくため、1回の記事の分量は少なく、何回かに分けて掲載していきますが、後半には勿論、濃密なスピリチュアル物語となっていきます。ご期待下さい。
(22日に続く)
Posted by しんゆひで at 08:00 午前 スピリチュアル | Permalink
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