どんど焼き4(行事当日)
無事に棟上げが終わり1月11日の当日を迎えます。
この日も、朝から80名程度の人が集まり、まゆ玉、甘酒、とん汁の料理担当と会場設営の二手に分かれていきます。
そして、夕方から三々五々人が集まってきて、まゆ玉、甘酒、とん汁が振る舞われます。
午後5時40分から地元神主による神事の後、子供代表による火入れが行われ、火が付くと同時に御神体は、激しく燃え上がり集まった約300名の参加者から歓声が上がり、例の竹が燃える「ポンポン」という心地よい響きが聞こえてきます。
燃え続ける火の回りでは、まゆ玉を焼いている光景が見られます。
約20数分間の炎の祭りの後、焼いたまゆ玉を手に寒空の中、家路に急いだり、公民館での懇親会におもむく人々がいる一方、会場では火を見張る地元消防団の方々の姿が満月の光に照らされていました。
以上がどんど焼きの概要ですが、いよいよ次回から話の本題に入っていきます。

[振る舞われた甘酒・とん汁を食し、身体を温め、開始を待つ参加者]
(28日に続く)
Posted by しんゆひで at 08:00 午前 スピリチュアル | Permalink








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